U.S OPEN Championship 2014 全米オープン

日本人選手

全米ゴルフ協会(USGA)によって1895年から始まった全米オープン。事実上のナンバー1ゴルファーを決める大会として、世界中から名手たちが集まる。開催コースは5年以上も前に決まり、選手を苦しめるモンスターコースへと仕上げられる。

2013年 ジャスティン・ローズ(イングランド)
メリオンGC
2012年 ウェブ・シンプソン(アメリカ)
オリンピックC レイクC
2011年 ローリー・マキロイ(北アイルランド)
コングレッショナルCC
2010年 グレアム・マクドウェル(北アイルランド)
ペブルビーチGL
2009年 ルーカス・グローバー(アメリカ)
ベスページ ブラックC
2008年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
トーリーバインズGC
2007年 アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)
オークモントGC
2006年 ジェフ・オギルビー(オーストラリア)
ウイングドフットGC
2005年 マイケル・キャンベル(ニュージーランド)
パインハーストリゾート&CC
2004年 レティーフ・グーセン(南アフリカ)
シネコックヒルズGC
2003年 ジム・フューリック(アメリカ)
オリンピアフィールズCC
2002年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
ベスページ ブラックC
2001年 レティーフ・グーセン(南アフリカ)
サザンヒルズCC
2000年 タイガー・ウッズ(アメリカ)
ペブルビーチGL

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これまで多くの日本人選手が全米オープンに挑戦してきた。最高成績は、1980年の青木功の2位だ。ジャック・ニクラウスとの死闘を演じたバルタスロールの戦いで、青木の名前は世界に知れわたった。
1987年には中嶋常幸が、1989年には尾崎将司がトップテン入り。その後トップテン入りをしたのは2004年の丸山茂樹と、昨年の松山英樹だ。その松山は、この戦いをキッカケに世界のゴルフファンに認知され、今季の米ツアー挑戦の足がかりとなった。

2013年 メリオンGC
松山英樹 10位T
藤田寛之 予落
塚田好宣 予落
上田諭尉 予落
2012年 オリンピックC
藤田寛之 51位T
石川遼 予落
谷口徹 予落
高山忠洋 予落
2011年 コングレッショナルCC
石川遼 30位T
久保谷健一 68位T
藤田寛之 予落
2010年 ペブルビーチGL
石川遼 33位T
藤田寛之 58位T
池田勇太 58位T
谷口徹 63位T
矢野東 予落
横尾要 予落
2009年 ベスページ ブラックC
矢野東 27位T
今田竜二 予落
横尾要 予落
甲斐慎太郎 予落
2008年 トーリーパインズGC
今田竜二 18位
片山晋呉 予落
谷口徹 予落
2007年 オークモントCC
今田竜二 予落
片山晋呉 36位
谷口徹 予落
増田伸洋 予落
横尾要 予落
2006年 ウィングドフットGC
今田竜二 12位
片山晋呉 予落
堀圭一郎 予落
谷口徹 予落
高山忠洋 予落
2005年 パインハーストリゾート&CC
今田竜二 15位
丸山茂樹 33位
深堀圭一郎 57位
片山晋呉 予落
谷口徹 予落
2004年 シネコックヒルズGC
丸山茂樹 4位
田中秀道 36位
伊澤利光 予落
2003年 オリンピアフィールズCC
田中秀道 15位
谷口徹 予落
丸山茂樹 予落
2002年 ベスページ ブラックC
丸山茂樹 16位
片山晋呉 35位
田中秀道 37位
清田太一郎* 予落
横尾要 予落
伊澤利光 棄権
2001年 サザンヒルズCC
伊澤利光 44位
片山晋呉 予落
谷口徹 予落
2000年 ペブルビーチGL
丸山茂樹 予落
今田竜二 予落

※アマチュア

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