第38回 全英リコー女子オープンゴルフ THE RICOH WOMEN'S BRITISH OPEN 2014 2014.7.10-7.13 / ROYAL BIRKDALE GOLF CLUB

  • Royal Birkdale Golf Club
    ロイヤルバークデールGC

    攻略のカギは飛距離ではない

    今年の全英リコー女子オープンの開催地はロイヤルバークデールゴルフクラブ。2010年以来4年ぶりの開催となる。幾度の全英オープン開催では、ショット巧者、小技の名手らが大会を制してきた。前回の開催では宮里藍と上田桃子が9位タイに入る活躍を見せた。距離が長くないだけに、日本勢にもチャンスはある。樋口久子以来のメジャー制覇が実現するのか。注目が集まる。

  • Hole 1
    Par 4430Yards

    パーで切り抜けたい難所

    最も難しいホールの一つ。スタートホールとしては距離もあり、パーセーブができればよしとしたい。フェアウェー幅も絞られており、セカンドで無理をして狙うとグリーン左右のバンカーと深いラフが待ち受ける。

    グリーンが手前から奥に傾斜しているため、セカンドをどこに運ぶかがカギとなる。

  • Hole 14
    Par 3
    163Yards

    風のジャッジが明暗を分ける

    ティグラウンドは高台にあり、風の読み次第では思わぬ方向に飛び出すこともある。少しでもグリーンを外すと深いバンカーが待ち受けており、パーセーブが厳しくなる。終盤に向けてパーセーブをしたいところ。

    大きく口を開けて待ち構えるバンカーを避けるのが絶対条件。

  • Hole 18
    Par 5
    472Yards

    バーディホールで決着か?

    通常パー4として使用するこのホールは、今大会は短いパー5に変わる。フェアウェーキープさえすれば確実にバーディを奪うことができ、最終ホールとして十分にエキサイティングな展開が待っている。

    右サイドのOBゾーンとバンカーを避ければ、ロングヒッターは2オンも狙える距離だ。

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