【データドットコム】タイガー・ウッズ、ここ10年の年度別スクランブリング

復帰戦23位タイとしたタイガーのスクランブリングはここ近年2位の好数値

復帰戦の舞台となったトーリーパインズGCはタイガーが過去7勝を挙げ、2008年全米オープンも制したコースだった 写真・Getty Images
復帰戦の舞台となったトーリーパインズGCはタイガーが過去7勝を挙げ、2008年全米オープンも制したコースだった 写真・Getty Images 【拡大】
 ファーマーズインシュランスオープンでツアー復帰を果たしたタイガー・ウッズは23位タイだった。

 注目したいのはパーオンを逃したホールをパー以内で収めるスクランブリング(寄せワン)だ。4日間で63.33パーセントを記録。全盛期は70パーセント近い数字だったが、近年は低迷していた。

 たった1試合とはいえ、ここ10年では2番目の数字。明るい兆しであることは間違いない。

2009年 68.18%
2010年 54.30%
2011年 54.97%
2012年 63.17%
2013年 60.00%
2014年 54.38%
2015年 46.77%
2016年
2017年 56.25%
2018年 63.33%
※2015-16シーズンは出場なし

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年2月20日号)掲載

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