【データドットコム】2017年女子ツアー、パー5での2オン率ベスト3

パー5での2オン率1位の川岸史果は、2位の葭葉ルミとともに飛距離もワンツー

昨年はトップ10入り13回と圧倒的な存在感を見せ「GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー」にも輝いた川岸史果 写真・Getty Images
昨年はトップ10入り13回と圧倒的な存在感を見せ「GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー」にも輝いた川岸史果 写真・Getty Images 【拡大】
 今回は、昨シーズンの女子ツアーにおけるパー5での2オン率を紹介する。1位は川岸史果で8.53パーセント。回数では33回で葭葉ルミの34回に次ぐ2位だったが、確率ではわずかに上回った。

 昨季シーズンから計測されるようになったドライビングディスタンスでも、葭葉が1位で川岸が2位と、この二人がワンツー。今季も二人の迫力あるプレーは必見だ。

第1位 川岸史果
▶2オン率…8.53%
▶2オン回数…33回
▶ドライビングディスタンス順位…2位

第2位 葭葉ルミ
▶2オン率…8.35%
▶2オン回数…34回
▶ドライビングディスタンス順位…1位

第3位 山城奈々
▶2オン率…8.11%
▶2オン回数…24回
▶ドライビングディスタンス順位…5位

※規定ラウンド数を満たしている選手が対象

文・宮井善一
※週刊パーゴルフ(2018年2月13日号)掲載

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