松山英樹 世界一への一歩を踏み出す!

本誌記者が見た米ツアー初優勝への軌跡
-HIDEKI MATSUYAMA Special Report-
ケビン・ナとのプレーオフを制して「優勝のためにやっている」という思いが実った瞬間
ケビン・ナとのプレーオフを制して「優勝のためにやっている」という思いが実った瞬間 【拡大】
世界ランキング1位のアダム・スコット、マスターズを含む今季2勝のバッバ・ワトソンを相手に、準メジャーと呼ばれるザ・メモリアルトーナメントで米ツアー初優勝を遂げた松山英樹。正真正銘“世界のマツヤマ”になったが、それは“世界一のマツヤマ”に向けてのスタートでもある。


まつやま・ひでき/1992年2月25日生まれ、愛媛県出身。2011年にマスターズでローアマを獲得。同年、三井住友VISA太平洋マスターズではアマチュア優勝を遂げる。プロ転向13年はツアー4勝を挙げて賞金王に輝くとともに、全英オープン6位タイ、全米オープン10位タイなどの好成績を収めて米ツアーのシード権を獲得。フル参戦1年目の今季、ザ・メモリアルトーナメントで米ツアー初優勝を遂げる。LEXUS所属。

文・小高拓(本誌) 写真・Gatty Images、村上航
Weekly Pargolf(2014年6月24日号)掲載

【次ページ】米ツアーは“化け物”の集まりではない

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