マラソンクラシック

米国女子

勢いづくタイ勢、シダパ・スワンナプーラがツアー初優勝、野村敏京は32位

新たなタイ勢が初優勝 マラソン・クラシック(2018)(最終日) 写真・Getty Images
新たなタイ勢が初優勝 マラソン・クラシック(2018)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 シダパ・スワンナプーラ -6 -14
2 ブリタニー・リンシカム -4 -14
3 ブルック・ヘンダーソン -2 -13
4 オースティン・アーンスト -5 -12
5T Daniela Darquea -3 -11
5T イ・ミリム -3 -11
5T Emma Talley -3 -11
5T ジャッキー・コンコリーノ -2 -11
9T Wichanee Meechai -6 -10
9T サンドラ・チャンキーヤ -5 -10
<マラソン・クラシック 最終日◇15日◇ハイランド・メドーズGC(6476ヤード・パー71)>

米国女子ツアー第20戦「マラソン・クラシック」最終日。タイのシダパ・スワンナプーラとブリタニー・リンシンカム(米国)がトータル14アンダーでホールアウト。1ホール目をバーディとしたスワンナプーラがツアー初優勝を遂げた。

前日トップに立ったブルック・ヘンダーソン(カナダ)は、スコアを2つ伸ばしたが、1打及ばずトータル13アンダーの3位。さらに1打差のトータル12アンダーの4位にオースティン・アーンスト(米国)が入った。

日本勢で唯一決勝ラウンドに進出した野村敏京はトータル6アンダー・32位タイで大会を終えている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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