ソーンベリー・クリークLPGAクラシック

米国女子

キム・セヨンがトータル31アンダーで圧勝 畑岡奈紗29位、上原彩子47位

キム・セヨンが独走でツアー7勝目を挙げた ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2018)(最終日) 写真・Getty Images
キム・セヨンが独走でツアー7勝目を挙げた ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2018)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・セヨン -7 -31
2 カロータ・シガンダ -8 -22
3T アンナ・ノルドクビスト -5 -20
3T Emma Talley -5 -20
3T エイミー・ヤン -4 -20
6 Bronte Law -5 -18
7T Peiyun Chien -8 -17
7T Maria Torres -6 -17
7T Georgia Hall -6 -17
7T Dani Holmqvist -6 -17
<ソーンベリークリークLPGAクラシック 最終日◇8日◇ソーンベリークリークatオナイダ(6,624ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「ソーンベリークリークLPGAクラシック」最終日が行われ、トータル24アンダーの単独首位から出たキム・セヨン(韓国)が、この日も7つスコアを伸ばして逃げ切り。アニカ・ソレンスタム(スウェーデン、2001年)と自身が2016年に打ち立てた、米国女子の最多アンダーパー記録を4打更新するトータル31アンダーをマークし、昨年の「ロレーナ・オチョア・マッチプレー」以来となるツアー通算7勝目を手にした。

2位はトータル22アンダーのカルロタ・シガンダ(スペイン)、3位にはトータル20アンダーでアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、エマ・タリー(米国)、エイミー・ヤン(韓国)が入った。

トータル12アンダー・20位タイで3日目を終えていた畑岡奈紗は、7バーディを奪ったものの、1つのダブルボギーに加え、17番パー3で「7」を叩くなど大きくスコアを伸ばせず。トータル13アンダーの29位タイで大会を終えた。5バーディ・2ボギーの上原彩子は、トータル10アンダー・47位タイでフィニッシュした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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