ウォルマートNWアーカンソー選手権 presented by P&G

米国女子

畑岡奈紗が宮里藍以来6年ぶりの大会制覇に王手!「明日もたくさんバーディを」

米ツアー初優勝に向け視界良好の畑岡奈紗 ウォルマートNWアーカンソー選手権 presented by P&G(2018)(2日目) 写真・Getty Images
米ツアー初優勝に向け視界良好の畑岡奈紗 ウォルマートNWアーカンソー選手権 presented by P&G(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ミンジー・リー -6 -13
1T 畑岡 奈紗 -6 -13
3 レクシー・トンプソン -7 -11
4T アリヤ・ジュタヌガーン -5 -10
4T Celine Boutier -5 -10
6T シダパ・スワンナプーラ -7 -9
6T Mariah Stackhouse -5 -9
6T Ally McDonald -4 -9
6T オースティン・アーンスト -3 -9
6T Brittany Altomare -3 -9
<ウォルマートNWアーカンソー選手権 2日目◇23日◇ピナクルCC(6,331ヤード・パー71)>

米国女子ツアーの「ウォルマートNWアーカンソー選手権」2日目に首位タイに立った畑岡奈紗。4連続を含む6バーディを重ね、トータル13アンダーのバーディ合戦をリードしている。本大会は6年前に宮里藍が制しており、日本勢にとっても好相性といえる。

10番スタートからの前半こそパーを並べたが、ひとたび波に乗ると止められない。16番でこの日初バーディを奪うと、折り返し後の1番まで4連続。3番、5番もバーディとして、米ツアー初優勝に向け、リーダーボードのてっぺんをとらえた。

「ショットが安定してたくさんチャンスにつけられました。アイアンの距離が合っていました。明日もたくさんバーディが取れるようにしたいです」と、中継局WOWOWのインタビューに答えた畑岡。3日間競技のスパートに遅れることなく、上だけを見ている。

追い上げるのは2打差につけるレクシー・トンプソン(米国)や3打差のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)ら強豪勢。4月からは4戦連続トップ10入りを果たし、上昇気流に乗っている。プレーオフ敗退など悔しさも経験し、一回り大きくなった畑岡。このまま一気に大空へと飛び立つことができるか。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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