ショップライトLPGAクラシック Presented by Acer

米国女子

“内助の功”にも支えられた横峯さくら 日米自己最高スコア「61」&米最高位の2位でフィニッシュ

横峯さくらは夫・森川陽太郎氏との二人三脚で米国ツアーを戦う ショップライトLPGAクラシック Presented by Acer(2018)(最終日) 写真・Getty Images
横峯さくらは夫・森川陽太郎氏との二人三脚で米国ツアーを戦う ショップライトLPGAクラシック Presented by Acer(2018)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Annie Park -8 -16
2 横峯 さくら -10 -15
3 マリナ・アレックス -7 -14
4 キム・セヨン -1 -13
5T サンドラ・ガル -6 -12
5T Su Oh -3 -12
7 Wichanee Meechai -5 -11
7 Mariah Stackhouse -3 -11
7 Ashleigh Buhai -3 -11
10T チョン・インジ -5 -10
<ショップライトLPGAクラシック 最終日◇10日◇ストックトン・シービュー・ホテル&ゴルフコース ベイコース(6,217ヤード・パー71)>

米国女子ツアー「ショップライトLPGAクラシック」最終日で、横峯さくらがギャラリーの注目を一手に集めた。トータル5アンダー・20位タイからスタートすると、1イーグル・8バーディ・ノーボギーで自己最高スコアとなる「61」をマーク。トータル15アンダーと優勝まで1打及ばず2位に終わったが、米初優勝を予感させる充実のラウンドとなった。

2日目に「67」を記録していた横峯は、この日も前半から猛チャージ。3番でイーグルを奪うと、その後も4つのバーディで上位に迫っていった。後半に入っても勢いは衰えず、13番で7メートル、14番ではカラーから、そして15番で10メートルのバーディパットをねじ込み、ガッツポーズ3連発を見せた。

パー3の17番ではティショットを4メートルにつけ、ここもバーディ。一時はトップに立つ奮迅ぶりだった。最終18番で2.5メートルのバーディパットを外し、惜しくも優勝には手が届かなかったが、米ツアー自己最高位でのフィニッシュに満足そうな表情を浮かべた。

試合後にはすぐさま自身のインスタグラムを更新。そこで「今日はゴルフ人生最小スコアの10アンダーでまわることができました。優勝できなかったのは凄く悔しいけど、大きな一歩になったと思います」という声を多くの人々に届けた。

また「主人がキャディとしてかなりパワーアップしていることにもビックリ」と、メンタルトレーナーの夫・森川陽太郎氏の“内助の功”に支えられたこともつづった。出場試合が限られている横峯は、先々のスケジュールが読めない部分も多くレギュラーキャディを起用するのが難しい状況。そんな時は森川氏がバックを担ぎ、ともにラウンドをしている。何よりも心強い援軍に支えられての躍進だった。

「早く優勝した姿をお見せできるようにこれからも精一杯頑張ります!!」という言葉で締めくくった横峯。今季は出場3試合でいずれも予選通過、賞金ランクも43位まで上げてきた。念願を達成する日も、そう遠くないのかもしれない。


記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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