ヒューゲル-JTBCロサンゼルスオープン

米国女子

M・ジュタヌガーンが首位浮上 上原彩子は11位、畑岡奈紗は38位で決勝進出

首位と6打差につけている上原彩子 ヒューゲル-JTBC LAオープン(2018)(2日目) 写真・Getty Images
首位と6打差につけている上原彩子 ヒューゲル-JTBC LAオープン(2018)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 モリヤ・ジュタヌガーン -5 -8
2 マリナ・アレックス -3 -7
3 ユ・ソヨン -6 -6
4T 池 恩熹 -2 -5
4T インビー・パーク E -5
6 コ・ジンヨン -4 -4
7T モーガン・プレッセル -3 -3
7T アザハラ・ムニョス -1 -3
7T レクシー・トンプソン E -3
7T Caroline Inglis E -3
<ヒューゲル-JTBC LAオープン 2日目◇20日◇ウィルシェアCC(6,450ヤード・パー71)>

米国女子ツアーの新規大会「ヒューゲル-JTBC LAオープン」の2日目。モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)が「66」をたたき出し、トータル8アンダーで首位に浮上した。

1打差の2位にマリナ・アレックス(米国)。トータル6アンダーの3位にはこの日のベストスコアとなる「65」をたたき出したユ・ソヨン(韓国)が続いている。

日本勢最上位はトータル2アンダー・11位タイの上原彩子。「コースは難しいので、ボギーなしというのは良いラウンドだった」とボギーフリーで上位へと進出した。「グリーンがキーになる。しっかり良い判断をしながらバーディパットを入れられるように頑張りたい」決勝ラウンドを見据える。

畑岡奈紗はトータル2オーバー・38位タイで予選を突破。「やっぱりパッティングが決まらなかった」と唇を噛んだ。「パットだけ決められればビッグスコアも出せると思う」とムービングデーでの巻き返しを狙う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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