ISPSハンダ・女子豪州オープン

米国女子

畑岡奈紗は5差5位で週末へ 日本勢5人が決勝R進出

畑岡奈紗、上位で決勝ラウンドにコマを進めた ISPSハンダ・女子豪州オープン(2018)(2日目) 写真・GettyImages
畑岡奈紗、上位で決勝ラウンドにコマを進めた ISPSハンダ・女子豪州オープン(2018)(2日目) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Jin Young Ko -3 -10
2 Emma Talley -3 -7
3T 柳 先暎 -2 -6
3T 申 ジエ -1 -6
5 畑岡 奈紗 -5 -5
6T Hyejin Choi -1 -4
6T モー・マーティン E -4
8T ジャン・ハナ -3 -3
8T Pernilla Lberg -2 -3
8T Olivia Cowan -1 -3
<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 2日目◇16日◇クーヨンガGC(6,599ヤード・パー72)>

オーストラリアのクーヨンガGCにて行われている米国女子ツアー第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」2日目。全選手がホールアウトし、この日のベストスコア“67”で5つスコアを伸ばした畑岡奈紗が、トータル5アンダー・単独5位で決勝ラウンドにコマを進めた。

日本勢では、2016年大会覇者の野村敏京がトータル3アンダー・8位タイ、アマチュアの吉田優利(麗澤高校2年)がトータル2アンダー・14位タイの好位置でフィニッシュ。前日に4アンダー・3位タイの好スタートを切ったアマ・山口すず夏(共立女子第二高校2年)は、この日スコアを5つ落としたものの、トータル1オーバー・44位タイとして米ツアー自身初の決勝ラウンド進出を決めた。今季初戦の横峯さくらはトータル3オーバー・67位タイのカットライン上で予選を通過している。

一方で、上原彩子はトータル6オーバー・93位タイ、渡邉彩香はトータル8オーバー・112位タイと下位に沈み、予選落ちを喫している。

トータル10アンダー・単独首位にコ・ジヨン(韓国)、3打差2位にエマ・タリー(米国)、4打差3位タイに日本ツアー通算15勝の申ジエ、ユ・ソンヨン(ともに韓国)が続いた。

【2日目までの順位】
1位:コ・ジヨン(-10)
2位:エマ・タリー(-7)
3位T:申ジエ(-6)
3位T:ユ・ソンヨン(-6)
5位:畑岡奈紗(-5)
6位T:モー・マーティン(-4)
6位T:チェ・ヘジン(-4)
8位T:ジャン・ハナ(-3)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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