CMEグループツアー選手権

米国女子

上原彩子は最終戦を62位フィニッシュ 今季の自己採点は“75点”

上原彩子 今季最終戦は62位(写真はスインギング・スカーツLPGA台湾選手権) CMEグループツアー選手権(2017)(最終日)写真・GettyImages
上原彩子 今季最終戦は62位(写真はスインギング・スカーツLPGA台湾選手権) CMEグループツアー選手権(2017)(最終日)写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 アリヤ・ジュタヌガーン -5 -15
2T レキシー・トンプソン -5 -14
2T ジェシカ・コルダ -5 -14
4T 池 恩熹 -5 -13
4T ペニッラ・リンドバーグ -4 -13
6T パク ソンヒョン -3 -12
6T ミッシェル・ウィー -2 -12
8T Nelly Korda -4 -11
8T 金 寅敬 -3 -11
8T キム・カウフマン -1 -11
<CMEグループ・ツアー選手権 最終日◇19日◇チバロンGC(6,556ヤード・パー72)>

ツアーのポイントランキング「レース・トゥ・CMEグローブ」で、72位までに入った選手などに出場資格が与えられる米国女子ツアー最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」。日本から唯一出場していた上原彩子は、トータル6オーバーの62位でフィニッシュした。

「ダボもありましたし…」と苦笑いした最終日は、2バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの“76”でラウンド。トータル2オーバー54位タイからスコアを4つ、順位も8つ落として今季の最終戦を終えた。

今季について、「初めてメジャーで最終日最終組という経験もした。きょう、いいフィニッシュをしていたらもっと良かったんですけど」と、自らは75点と採点。アメリカに渡り5年目のシーズンを終えて、「5年間ずっとシードはキープできているので、その辺りは自分で評価したい。あとはもっと上に行くためには、すべてレベルアップが必要」と振り返った。

7月の「ソーンベリー・クリークLPGAクラシック」や、9月のメジャー「エビアン選手権」で最終日最終組でのプレーを経験するなど、念願のツアー優勝も見えてきたが、「まだ伸びしろはあると思う。やることは多いけれど、でもまたそれが楽しみでもある。1個1個、自分がイメージしているところに行けるように、課題がクリアできたら」と前向きなコメント。来季については、「一番は(宮里)藍ちゃんがいなくなったのはもちろんさみしいですけど、その分頑張らないといけない。(日本勢を)引っ張っていこうとかは全然思っていないけど」と笑顔を見せた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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