バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ

米国女子

畑岡奈紗は出遅れ133位T 米セクシーゴルファーと同組「回りやすかった」

3オーバー133位Tと大きく出遅れた畑岡奈紗(写真はダイキンレディス) バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ(2017)(初日) 写真・ゲッティ
3オーバー133位Tと大きく出遅れた畑岡奈紗(写真はダイキンレディス) バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ(2017)(初日) 写真・ゲッティ

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<バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ 初日◇16日◇ワイルドファイアGC(6,679ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ」がアリゾナ州にあるワイルドファイアGCで開幕。ルーキーの畑岡奈紗は2バーディ・5ボギーの“75”で回り3オーバーの133位タイと大きく出遅れた。

スコットランド人キャディを伴って、10番から出た畑岡はスタートホールでピン上1メートルにつけてバーディを奪う幸先の良い立ち上がり。ところが、12番でボギーを叩くと14番もボギーとして後退。16番はセカンドをピンに絡めてバーディを奪うも、直後をボギーとすると後半も2つのボギーを叩いて下位に沈んだ。

苦しんだのはショットの距離感だ。「練習ラウンドではすごく良かったのに、まだ試合になるとうまく行かない。タテの距離も横も合わなかった。パー5の3打目をキャリーでオーバーしたり、そういうところがありました」と反省が口をつく。ナタリー・ガルビス(米国)という人気選手とのラウンドは「テンションが高くて回りやすかった」というが、米国本土での初戦という高揚感とプレッシャーも要因のひとつにありそうだ。

だが、落ち込んでばかりもいられない。「去年で言うと3アンダーでカット。最低でも6つは出さないと…6アンダー出すしかない。かみ合えば出なくはないと思う」表情を引き締めて勝負の第2ラウンドに臨む。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)
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