ウィンダム選手権

米国男子

レギュラーシーズン最終戦11位タイの松山英樹、プレーオフは…「何かを掴んで来季を迎えられるように」

トータル14アンダー・11位タイで大会を終えた松山英樹 ウィンダム選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
トータル14アンダー・11位タイで大会を終えた松山英樹 ウィンダム選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<ウィンダム選手権 最終日◇19日◇セッジフィールドCC(7127ヤード・パー70)>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」最終日。第3ラウンドで「64」をマークし、24位タイに浮上して迎えた松山英樹は、6バーディ・1ボギー「65」となり、トータル14アンダー・11位タイで大会を終えた。

「2日連続で5アンダー以上が出せて良かったなと思います」と試合後に語った松山。

この日は4日間のなかで最もショットの手ごたえが良くなかったというが、「それでも範囲内で収まってくれた。最後のティショットのようにブレることもありますが、その回数もだいぶ減ってきたと思うので、また来週続けていけるように頑張りたい。いい日、悪い日はあるものの、自分の最低ラインの範囲内に収まっている感覚がある」と明るい兆しが見えてきているという。

今大会でレギュラーシーズンが終了し、プレーオフに突入。「残り何試合できるか分からないですが、しっかりと何かを掴んで来シーズンを迎えられるようにプレーしたいと思います」と展望を口にした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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