全米プロゴルフ選手権

米国男子

タイガー・ウッズが優勝圏内!首位はトータル12アンダーのケプカ、松山は63位Tに後退

最終日を前に、優勝圏内につけたウッズ 全米プロゴルフ選手権(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
最終日を前に、優勝圏内につけたウッズ 全米プロゴルフ選手権(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
<全米プロゴルフ選手権 3日目◇11日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

「全米プロゴルフ選手権」第3ラウンドが終了し、最終日を前に首位につけたのは、今季「全米オープン」連覇を果たしたブルックス・ケプカ(米国)。第2ラウンドに叩き出した「63」のアドバンテージをいかし、トータル12アンダーとしている。

2打差のトータル10アンダー・2位にはアダム・スコット(オーストラリア)、3打差のトータル9アンダー・3位タイはジョン・ラーム(スペイン)、リッキー・ファウラー、ゲーリー・ウッドランド(ともに米国)の3名。

そして、4打差のトータル8アンダー・6位タイに、タイガー・ウッズ(米国)。第1ラウンド「70」も、第2、第3ラウンドでともに「66」をマークし、浮上している。

ウッズと同じく6位タイグループには、先週の「WGC-ブリヂストン招待」を勝利しているジャスティン・トーマス(米国)ら6名が並んでいる。また「全英オープン」覇者のフランチェスコ・モリナリ(イタリア)はトータル7アンダー・12位タイ。

日本勢は、25位タイで決勝ラウンドに進出した松山英樹が「73」と3つスコアを落とし、トータルイーブンパー・63位タイに後退。小平智、池田勇太は揃ってトータル2アンダーとなり、45位タイにつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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