全米プロゴルフ選手権

米国男子

松山英樹、池田勇太が日本勢最上位の16位T発進 単独首位はG・ウッドランド

松山英樹は16位タイ発進 全米プロゴルフ選手権(2018)(初日) 写真・岩本芳弘
松山英樹は16位タイ発進 全米プロゴルフ選手権(2018)(初日) 写真・岩本芳弘
<全米プロゴルフ選手権 初日◇9日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

今季最後の海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」の初日が終了。7バーディ・1ボギーで6アンダーまで伸ばしたゲーリー・ウッドランド(米国)が単独首位発進を決めた。

1打差・2位にはリッキー・ファウラー(米国)、2打差・3位タイにはブランドン・ストーン(南アフリカ)とザック・ジョンソン(米国)が入った。

日本勢では、松山英樹と池田勇太が2アンダー・16位タイ。松山は2バーディ・ノーボギー、池田は3バーディ・1ボギーの「68」で初日を終えた。ノーボギーでのラウンドとなった松山は、「(ボギーを)打ちそうだった所をうまく耐えられたのでよかったと思う。明日18ホールをいいスコアで回れたら、残りのことを考えたい」と、内容に関してはまずまずの評価で上位発進を決めた。

そのほか日本勢では、小平智が1オーバー・62位タイ、今平周吾が2オーバー・83位タイ。時松隆光が3オーバー・100位タイ、宮里優作が6オーバー・144位タイと出遅れた。

注目選手では、タイガー・ウッズ(米国)がイーブンパー・48位タイ発進。昨年覇者のジャスティン・トーマス(米国)は1アンダー・33位タイで初日を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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