バラクーダ選手権

米国男子

A・パットナムが逃げ切りV プロ7年目で悲願の初優勝

念願のツアー初優勝を果たしたアンドリュー・パットナム バラクーダ選手権(2018)(最終日) 写真・GettyImages
念願のツアー初優勝を果たしたアンドリュー・パットナム バラクーダ選手権(2018)(最終日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 アンドリュー・パットナム +9 +47
2 チャド・キャンベル +11 +43
3T John Oda +8 +37
3T J.J.スパウン +8 +37
5 オリー・シュナイダージャンズ +10 +36
6 ウィリアム・マガート +20 +35
7T クリス・ストラウド +8 +34
7T サム・サンダース -1 +34
9T ボーン・テーラー +15 +33
9T Brandon Harkins +12 +33
<バラクーダ選手権 最終日◇5日◇モントリューG&CC(7,472ヤード・パー72)>

PGAツアーでは唯一「モディファイド ステーブルフォード形式」で行われる「バラクーダ選手権」。通常のストロークプレーとは異なり、選手たちは各ホールのパフォーマンスにより与えられる得点※で競う。

最終日の競技が終了し、後続に3ポイント差の首位から出たアンドリュー・パットナム(米国)がこの日9ポイントを上乗せし、トータル47ポイント・単独トップでフィニッシュ。プロ入り7年目にして悲願の初優勝を飾った。

4ポイント差の2位にはチャド・キャンベル(米国)、10ポイント差の3位タイには日本人の母を持つ日系米国人、ジョン・オダとJ.J.スポーン(米国)が入った。

昨年覇者のクリス・ストラウド(米国)はトータル34ポイントの7位タイ。メジャー通算3勝のパトレイグ・ハリントン(アイルランド)はトータル20ポイント・50位タイで4日間を終えた。

※各ホールでの得点
イーグル:5ポイント
バーディ:2ポイント
パー:0ポイント
ボギー:マイナス1ポイント
ダブルボギー以下:マイナス3ポイント

【最終結果】
優勝:アンドリュー・パットナム(47pt)
2位:チャド・キャンベル(43pt)
3位T:ジョン・オダ(37pt)
3位T:J.J.スポーン(37pt)
5位:オリー・シュナイダーヤンズ(36pt)
6位:ウィリアム・マクガート(35pt)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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