ア・ミリタリートリビュート・アット・ザ・グリーンブライヤー

米国男子

ケビン・ナが7年ぶりのツアー優勝 K・クラフトら4人の全英OP出場も決定

ケビン・ナが逆転で7年ぶりのツアー優勝を手にした ア・ミリタリートリビュート・アット・ザ・グリーンブライヤー(2018)(最終日) 写真・Getty Images
ケビン・ナが逆転で7年ぶりのツアー優勝を手にした ア・ミリタリートリビュート・アット・ザ・グリーンブライヤー(2018)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ケビン・ナ -6 -19
2 ケリー・クラフト E -14
3T ブラント・スネデカー -6 -13
3T ジェイソン・コクラック -3 -13
5T Joaquin Niemann -6 -12
5T オースティン・クック -4 -12
5T Joel Dahmen -1 -12
5T サム・サンダース E -12
5T ハロルド・バーナーIII +2 -12
10 ラッセル・ヘンリー -7 -11
<ア・ミリタリー トリビュート at ザ・グリーンブライアー 最終日◇8日◇ザ・オールドホワイトTPC(7,286ヤード・パー70)>

米国男子ツアー「ア・ミリタリー トリビュート at ザ・グリーンブライアー」最終日が行われ、首位と1打差の3位タイからスタートしたケビン・ナ(米国)が「64」をマーク。トータル19アンダーまで伸ばし、2位に5打差をつけ優勝した。2011年の「ジャスティン・ティンバーレイク・シュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレン・オープン」以来7年ぶりとなるツアー優勝で、通算2勝目を飾った。

トータル14アンダーの2位はケリー・クラフト(米国)、トータル13アンダーの3位タイにブラント・スネデカー、ジェイソン・コクラック(ともに米国)が入った。

このほかの主な選手では、バッバ・ワトソン(米国)がトータル9アンダーの13位タイ。「全米オープン」以来のツアー参戦となるフィル・ミケルソン(米国)はトータル1アンダー・65位タイで大会を終えた。

なお7月19日に開幕する、海外男子メジャー今季第3戦「全英オープン」(スコットランド・カーヌスティGL)の予選も兼ねていた今大会では、出場資格がなかった上位4人が本戦切符を獲得。2位のクラフト、3位のスネデカー、コクラックのほか、5位に入ったオースティン・クック(米国)が権利を手にした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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