全米オープン

米国男子

首位のスコアは「-1」、アンダーパーはD・ジョンソンらトップの4人のみ 日本勢1番手は松山英樹

世界ランク1位の強さを見せ付けたDJ 全米オープン(2018)(初日) 写真・岩本芳弘
世界ランク1位の強さを見せ付けたDJ 全米オープン(2018)(初日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

<全米オープン 初日◇14日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>

海外メジャー「全米オープン」の初日が終了。難コースに加えて強い風が選手たちを苦しめる中、この日にアンダーパーをマークしたのは首位タイに並んだ4人のみ。しかも、首位のスコアが1アンダーとメジャーにふさわしい厳しい幕開けとなった。

1アンダー・首位タイに並んだのは、今季1勝を挙げているスコット・ピアシー(米国)とイアン・ポールター(イングランド)、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン、ラッセル・ヘンリー(ともに米国)の4人。

1打差・5位にはジェイソン・ダフナー(米国)が続いた。3年ぶりに全米オープン出場を果たしたタイガー・ウッズ(米国)は痛恨のトリプルボギーでスタート。後半でもダブルボギーを2回叩くなどスコアを崩し、8オーバー・101位タイと出遅れた。

4人出場している日本勢も苦戦し、日本勢トップの松山英樹が5オーバー・46位タイ。一時はトップ10に食い込む健闘を見せた星野陸也は、後半14番・パー4でダブルパーを喫するなどスコアを落として9オーバー・114位タイとなった。

小平智は11オーバー・134位タイ、秋吉翔太は12オーバー・143位タイと苦しい出だしとなった。

その他注目選手では、リッキー・ファウラー(米国)が3オーバー・19位タイ、2014年の「全米プロゴルフ選手権」以来のメジャー制覇がかかるローリー・マキロイ(北アイルランド)は10オーバー・128位タイとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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