ザ・プレーヤーズ選手権

米国男子

「65」のタイガー・ウッズが自身の大会ベストスコアをマーク「10アンダーも見えた」

タイガー・ウッズはニューアイアンで「65」をマーク(写真は初日のもの) ザ・プレーヤーズ選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
タイガー・ウッズはニューアイアンで「65」をマーク(写真は初日のもの) ザ・プレーヤーズ選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
<ザ・プレーヤーズ選手権 3日目◇13日◇TPCソーグラス(7189ヤード・パー72)>

予選ラウンドのうっぷんを晴らすようなゴルフを見せた。完全復活を目指すタイガー・ウッズ(米国)が、8バーディ・1ボギーの7アンダー、「65」をたたき出し9位に浮上。自身の大会ベストスコアで68位タイから一気に9位タイに浮上した。

1番を幸先良くバーディとしたウッズ。続く2番でもバーディを奪うと4番、5番で再び連続バーディ。7番でも伸ばし、9番パー5ではティショットを325ヤード飛ばしてセカンドショットでグリーン奥のエッジまで運ぶと楽々バーディ。前半だけで6アンダーの「30」をマークしてハーフターンした。

「今日だけで10アンダーも見えていた」と、11番、12番でもバーディを奪ったまではよかったが、14番をボギーとして勢いは止まってしまった。それでも今季のベストスコアでもあり、2013年以来の1日7アンダーというスコアには「アイアンショットが以前よりも良くなっているし、満足している」と、今週から投入したプロトタイプのニューアイアンもしっくりきての大爆発だった。

首位とは11打差と離れてはいるが、2位のダニー・リー(ニュージーランド)とは4打差。「パットも入ってきたし、すべてがかみ合ってきた」と、自信に加えてゴルフの内容にも満足している。出場を表明している来月の「全米オープン」、7月の「全英オープン」に向けて、あしたはできるだけ上位でフィニッシュしたいところだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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