RBCヘリテージ

米国男子

小平智がプレーオフ制し日本人史上5人目の米ツアー制覇!「今までの優勝の中で一番頭が真っ白」

カップを掲げる小平智 RBCヘリテージ(2018)(最終日) 写真・パーゴルフ
カップを掲げる小平智 RBCヘリテージ(2018)(最終日) 写真・パーゴルフ
<RBCヘリテイジ 最終日◇16日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・PAR71)>

米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」最終日。日本勢で唯一参戦している小平智が7バーディ・2ボギーの「66」でラウンド。キム・シウ(韓国)とのプレーオフを制し、青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に続く日本人史上5人目の米ツアー優勝を飾った。

小平は出だしの1番で残り137ヤードから約1.2mにつけてバーディ発進を決めると、そこから一気に3連続バーディ。さらにバーディとボギーを1つ重ねて折り返した後半でも2つ伸ばしてホールアウト。首位を走っていたキム・シウ(韓国)がスコアを落としトータル12アンダー同士でプレーオフに突入する。

18番ホールで行われるプレーオフ1ホール目。シウがグリーンを外したのに対し、小平はいきなり下5mのバーディチャンス。だが、このパットを決められず、シウーが寄せて共にパーとなる。

同じく18番ホールで行われた2ホール目も互いにパー。小平、シウ共に正規のホールでボギーを叩いた17番へと舞台を移し3ホール目。ティショットをシウは6m、小平は7mにつける。先に打った小平がバーディを奪いガッツポーズ。このパットをシウは決められず。小平の勝ちが決まった。

優勝直後のインタビューでは「最後のバーディパットを集中して打てました。今までの優勝の中で一番頭が真っ白です」とまだ実感が沸いていない様子だった。その後の優勝会見では「トップとの差があったので、トップ10に入ることを目指してスタートしました。PGAツアーはずっと目指してた舞台でしたが、こんなに早く勝てるは思っていませんでした。ヒデキがすごい活躍してて、少しでも近づきたいと思っていた。メジャーでも優勝争いできるようになりたい」と心境を話した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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