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P・リードがマスターズ初制覇!マキロイはキャリアグランドスラムならず、松山は19位

パトリック・リードはメジャー初制覇を達成 マスターズ(2018)(最終日) 写真・Getty Images
パトリック・リードはメジャー初制覇を達成 マスターズ(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<マスターズ最終日◇9日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>

海外メジャー初戦「マスターズ」最終日。3日目を終えてトータル14アンダー・首位に立ったパトリック・リード(米国)が、トータル15アンダーにスコアを伸ばし、逃げ切りでメジャー初制覇をマスターズで達成した。

3打差2位からスタートし、キャリアグランドスラム達成となるマスターズ初制覇を狙ったローリー・マキロイ(北アイルランド)は「74」とスコアを落とし、5位タイで終わった。

2位はトータル14アンダーのリッキー・ファウラー(米国)。そして最終日を大いに盛り上げたのが9打差・トータル5アンダーからスタートした2015年覇者のジョーダン・スピース(米国)。9バーディ・1ボギーのラウンドでトーナメントレコードタイ記録に迫る「64」。トータル13アンダーで3位となった。

トータル11アンダー・4位にはジョン・ラーム(スペイン)。マキロイと並ぶ5位タイにはバッバ・ワトソン(米国)、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)がつけた。

トータルイーブンパー・21位タイから浮上を狙った松山英樹は、4バーディ・1ボギー「69」のラウンドで19位。松山と同じく21位タイからスタートした小平智は「72」となり、マスターズ初出場は28位タイとなった。

記事提供・ALBA.Net(GGMグループ)

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