バルスパー選手権

米国男子

タイガー・ウッズは1打届かず2位終戦 2013年以来のVは次戦に持ち越しも「本当に楽しみ」

いい流れで好相性の地へ バルスパー選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
いい流れで好相性の地へ バルスパー選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<バルスパー選手権 最終日◇11日◇インニスブルック・リゾート&GC(7,340ヤード・パー71)>

優勝には届かなかったが最後までフロリダを熱狂の渦に包んだ。米国男子ツアーの「バルスパー選手権」最終日、1打差2位タイからスタートしたタイガー・ウッズ(米国)は2バーディ・1ボギーとスコアを1つ伸ばすも首位に1打届かず。トータル9アンダーの2位タイで大会を終えた。

ウッズは1番(パー5)でティショットをフェアウェイ右に置くと、残り236ヤードから2オン成功。約13.2mのイーグルパットは外したが2パットでまとめてバーディ発進。幸先良いスタートを切る。だが、そこから続けない。次のバーディは折り返しての17番までこなかった。それでも最終18番、難易度が一番高いこのホールで決めればプレーオフという約12mのバーディパットまでこぎつけたが決められず。2013年以来の栄冠はお預けとなった。

わずかに届かなかったカップ。ウッズは「優勝の近くにいたし、チャンスはあったと思う。ただ、少し守りに入っていた。もう少しパー5で上手くプレーする必要があった。17番でナイスパットを決めて18番にチャンスをつないだがショートしてしまった」とこの日のラウンドを振り返った。

来週は過去8回優勝しているベイヒルC&ロッジでの戦い「アーノルド・パーマー招待」。「本当に楽しみ。背中痛のためにここ数年でプレーしていなかったし、数年前からずっとプレーしたかった。明日はクラブを触らずしっかりと休養をとって向かおうと思う」。好相性の地での復活優勝は十分にあり得そうだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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