バルスパー選手権

米国男子

P・ケイシーが逆転V タイガー・ウッズは1打届かず2位

惜しくも1打届かず バルスパー選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
惜しくも1打届かず バルスパー選手権(2018)(最終日) 写真・Getty Images
<バルスパー選手権 最終日◇11日◇インニスブルック・リゾート&GC(7,340ヤード・パー71)>

米国男子ツアーの「バルスパー選手権」最終日、1打差2位タイからスタートしたタイガー・ウッズ(米国)は2バーディ・1ボギーとスコアを1つ伸ばすも首位に届かず。トータル9アンダーの2位タイで大会を終えた。

ウッズは出だしの1番(パー5)でバーディを奪い幸先良いスタートを切ったが、4番をボギーとするとその後も伸ばせず。1打差で折り返すと、17番でバーディを奪い望みをつないだが、18番で約12mのバーディパットを決められず。2013年以来の優勝はならなかった。

優勝したのはこの日6つ伸ばしたトータル10アンダーのポール・ケイシー(イングランド)。ウッズと並ぶ1打差の2位タイにパトリック・リード(米国)、トータル8アンダー・4位タイにセルヒオ・ガルシア(スペイン)が入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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