バルスパー選手権

米国男子

80勝目に大きく近づいたタイガー・ウッズ「楽しみな日曜日になるね」

首位と1打差の好位置で最終日を迎えるタイガー・ウッズ バルスパー選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images
首位と1打差の好位置で最終日を迎えるタイガー・ウッズ バルスパー選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<バルスパー選手権 3日目◇10日◇インニスブルック・リゾート&GC(7,340ヤード・パー71)>

4年7か月ぶりの勝利なるか。米国男子ツアーの「バルスパー選手権」第3ラウンドが終了。予選ラウンドを首位と2打差・2位タイで突破したタイガー・ウッズが、この日も4つスコアを伸ばし、トータル8アンダー・2位タイ。首位と1打差の好位置で最終日を迎える。

3番パー4で約6mのチャンスを決め、この日初バーディを奪取したウッズは、5番パー5でもスコアを伸ばす。9番パー4ではラフから約9mのアプローチを直接カップインし、前半9ホールでトータル7アンダーとし、ファンを熱狂させた。

後半は10番で約7mのバーディパットを沈め、13番パー3ではボギーとするも、14番パー5ですぐさまバーディ。そのままスコアをキープし、トータル8アンダーでホールアウトした。パーオン率は3日間で最も高い77.78%(初日は50%、2日目は61.11%)。キレのあるショットで多くのチャンスを演出した。

試合後は「(同組で回ったブラント)スネデカーと“復帰してから13ラウンド目だけど、半分が一緒のラウンドじゃない?”と冗談を話しながら回っていたから、二人で楽しめたよ。(ギャラリーは)みんな楽しめたんじゃないかな? タンパのファンはとにかく“にぎやか”だね。この大会を心から楽しんでいる」と語ったウッズ。

米国男子ツアー復帰4戦目での優勝争い。通算80勝目をかけた最終日については「優勝争いにも加わって、楽しみな日曜日になるね」。にぎやかなファンをさらににぎやかにさせているのはウッズ自身だが、世界中のゴルフファンにとっても明日はエキサイティングな1日になりそうだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ