バルスパー選手権

米国男子

完全復活間近? タイガー・ウッズが2打差の2位タイ浮上!

2位タイと絶好のポジションで決勝ラウンドに進んだウッズ バルスパー選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images
2位タイと絶好のポジションで決勝ラウンドに進んだウッズ バルスパー選手権(2018)(2日目) 写真・Getty Images

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<バルスパー選手権 2日目◇9日◇インニスブルック・リゾート&GC(7,340ヤード・パー71)>

米国男子ツアーの「バルスパー選手権」2日目が行われ、注目のタイガー・ウッズ(米国)が4バーディ・1ボギーの「68」で回り、トータル4アンダー、首位と2打差の2位タイに浮上。今季4戦目で完全復活の兆しを見せている。

10番からスタートしたウッズは、12番、13番で連続バーディを奪うと、ハーフターン後の2番、5番でもバーディ。最終9番をボギーとしたものの、上々の予選ラウンドで週末に向かう。

首位はトータル6アンダーでコリー・コナーズ(カナダ)。ウッズと同じくトータル4アンダー・2位タイにポール・ケイシー(イングランド)、ブラント・スネデカー、ライアン・パーマー、ケリー・クラフト(いずれも米国)がつけている。

昨年のマスターズチャンピオン、セルヒオ・ガルシア(スペイン)はトータルイーブンパーの30位タイ。アダム・スコット(オーストラリア)はトータル1オーバー・38位タイで2日目を終えている。

ロリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョーダン・スピース(米国)はともにトータル5オーバー・92位タイで予選落ちとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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