ジェネシスオープン

米国男子

バッバ・ワトソンが2016年以来の大会3勝!D・ジョンソンは16位T

大会3勝目、ツアー10勝目を手にしたワトソン ジェネシスオープン(2018)(最終日) 写真・岩本芳弘
大会3勝目、ツアー10勝目を手にしたワトソン ジェネシスオープン(2018)(最終日) 写真・岩本芳弘
<ジェネシス・オープン 最終日◇18日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)>

米国カリフォルニア州のリビエラCCにて行われた米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」最終日。2014、16年覇者のバッバ・ワトソン(米国)が後続に2打差をつけてツアー10勝目を決めた。

トータル10アンダーの単独首位から出たワトソンは、最終日を5バーディ・3ボギーの“69”でラウンド。2年ぶりの大会制覇、同大会3勝目をつかみ取った。

2打差2位タイには、ケビン・ナ、トニー・フィナウ(ともに米国)、3打差4位タイには、スコット・スターリングスと、予選ラウンドで首位をキープしていたパトリック・キャントレー(ともに米国)が入った。

世界ランク1位で昨年覇者のダスティン・ジョンソン(米国)は、この日スコアを二つ落としてトータル4アンダー16位タイ、ジャスティン・トーマス(米国)はトータル7アンダーの9位タイで大会を終えた。

【最終結果】
1位:バッバ・ワトソン(-12)
2位T:トニー・フィナウ(-10)
2位T:ケビン・ナ (-10)
4位T:スコット・スターリングス(-9)
4位T:パトリック・キャントレー(-9)
9位T:ジャスティン・トーマス
16位T:ダスティン・ジョンソン

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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