ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

G・ウッドランドがプレーオフを制してツアー3V!R・ファウラーは6打差11位タイ

2013年以来の優勝を決めたゲーリー・ウッドランド ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2018)(最終日) 写真・岩本芳弘
2013年以来の優勝を決めたゲーリー・ウッドランド ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2018)(最終日) 写真・岩本芳弘
<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇4日◇TPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)>

アリゾナ州のTPCスコッツデールにて行われている米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」。全選手が最終日の競技を終了し、ゲーリー・ウッドランド(米国)がプレーオフを制してツアー3勝目を決めた。

トータル11アンダーからスタートしたウッドランドは、9バーディ・2ボギーの“64”をマークしてトータル18アンダー・首位タイに浮上。この日スコアを5つ伸ばして同じく首位タイに立ったチェズ・リアビ(米国)とのプレーオフ戦にもつれ込んだ。1ホール目をボギーとしたリアビに対して、パーで終えたウッドランドが制し、2013年「リノ・タホ・オープン」以来となるツアー3勝目を飾った。

3打差3位タイにはブレンダン・スティールとオリー・シュナイダーヤンズ(ともに米国)、4打差5位タイにはチェッソン・ハドリーとマット・クーチャー(ともに米国)が入った。

単独首位に立っていたファウラーは、最終日にスコアを2つ落としてトータル12アンダー・11位タイで今大会を終了。世界ランク2位のジョン・ラーム(スペイン)もファウラーと並ぶ11位タイ、昨年新人王のザンダー・シャウフェレ(米国)はトータル11アンダー・17位タイとなった。

なお、大会3連覇がかかる松山英樹は左手親指母指球近辺の痛みのため第2ラウンドスタート前に棄権した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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