ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

R・ファウラーが首位で最終日へ 3打差に13人が並ぶ大混戦

単独首位をキープしたファウラー ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
単独首位をキープしたファウラー ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2018)(3日目) 写真・岩本芳弘
<ウェイストマネージメントフェニックスオープン 3日目◇3日◇TPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)>

アリゾナ州のTPCスコッツデールにて行われている米国男子ツアー「ウェイストマネージメントフェニックスオープン」3日目。全選手がこの日の競技を終え、リッキー・ファウラー(米国)がトータル14アンダーで単独首位をキープ。最高の位置で最終日を迎える。

1打差の2位タイに世界ランキング2位のジョン・ラーム(スペイン)、チェズ・リアビ 、ブライソン・デシャンボー(いずれも米国)の3人。2打差の5位タイにザンダー・シャウフェレ、フィル・ミケルソン、ダニエル・バーガー(いずれも米国)の3人。トータル11アンダーの8位タイにブレンダン・スティール(米国)ら6人と2打差に13人が並ぶ大混戦となっている。

なお、大会3連覇がかかる松山英樹は、母指球近辺の痛みのため第2ラウンドで棄権している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・アリゾナ卒業生のミケルソンとラーム 師弟コンビが優勝争いに
・科学者デシャンボーら24歳トリオ中心に若手が台頭する米ツアー

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ