ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

リッキー・ファウラーが首位で決勝Rへ!J・ラームは3打差8位T

首位にたったリッキー・ファウラー ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2018)(2日目) 写真・Getty Images
首位にたったリッキー・ファウラー ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2018)(2日目) 写真・Getty Images
<ウェイストマネージメントフェニックスオープン 2日目◇2日◇TPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)>

アリゾナ州のTPCスコッツデールにて行われている米国男子ツアー「ウェイストマネージメントフェニックスオープン」2日目。全選手がこの日の競技を終え、リッキー・ファウラーとブライソン・デシャンボー(ともに米国)がトータル10アンダー・首位タイに立った。

首位と2打差の2位タイから出たファウラーは、7バーディ・2ボギーと連日の“66”をマーク。スコアを5つ伸ばして首位タイに浮上した。

1打差3位タイには、ダニエル・バーガーとチェズ・リアビ(ともに米国)が続いた。トータル4アンダー・7位タイから出た世界ランク2位のジョン・ラーム(スペイン)は、首位と3打差の8位タイで決勝ラウンドに挑む。

ラームと並び、昨年の新人王に輝いたザンダー・シェウフェレ(米国)が5バーディ・1ボギーとスコアを4つ伸ばして8位タイにつけた。世界ランク4位のジャスティン・トーマス(米国)はトータル6アンダー19位タイとなった。

なお、大会3連覇がかかる松山英樹は左親指の母指球のため棄権となった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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