セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ

米国男子

松山英樹は3差8位で3日目へ 世界NO.1のDJが優勝戦線浮上

松山英樹、首位と3打差で3日目へ セントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
松山英樹、首位と3打差で3日目へ セントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ(2018)(2日目) 写真・岩本芳弘
<セントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ 2日目◇5日◇プランテーションコース at カパルア(7,452ヤード・パー73)>

ハワイにあるプランテーションコース at カパルアで行われている米国男子ツアー2018年初戦「セントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、マーク・レイシュマン(オーストラリア)、ブライアン・ハーマン(米国)がトータル10アンダー首位タイに立っている。

1打差3位にスコアを5つ伸ばした世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)。2打差4位タイにパット・ペレツ、クリス・ストラウド(ともに米国)、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)、3打差7位にジェイソン・ダフナー(米国)が続いた。

今季初勝利を狙う松山英樹は6バーディ・3ボギーとして、連日の“70”。3ストローク伸ばしたものの、前日の7位からトータル6アンダー8位タイに順位を落とした。

また、優勝最有力に挙げられているジョーダン・スピース(米国)は、この日のベストスコアタイとなる“66”をマークし、トータル5アンダー13位タイに浮上。対照的に、昨年覇者のジャスティン・トーマス(米国)は4バーディ・2ボギー・2ダブルボギーと振るわず、トータルイーブンパー27位タイに沈んだ。

【2日目までの順位】
1位T:マーク・レイシュマン(-10)
1位T:ブライアン・ハーマン(-10)
3位:ダスティン・ジョンソン(-9)
4位T:パット・ペレツ(-8)
4位T:クリス・ストラウド(-8)
4位T:ジョナサン・ベガス(-8)
7位:ジェイソン・ダフナー(-7)
8位T:松山英樹(-6)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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