全米オープン

米国男子

松山英樹、猛追届かずも…自身メジャー最高2位タイ!ブルックス・コプカが初のメジャー制覇

初のメジャー制覇となったブルックス・コプカ 全米オープン(2017)(最終日) 写真・岩本芳弘
初のメジャー制覇となったブルックス・コプカ 全米オープン(2017)(最終日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブルックス・コプカ -5 -16
2T 松山 英樹 -6 -12
2T ブライアン・ハーマン E -12
4 トミー・フリートウッド E -11
5T Xander Schauffele -3 -10
5T ビル・ハース -3 -10
5T リッキー・ファウラー E -10
8 チャーリー・ホフマン -1 -9
9T Trey Mullinax -4 -8
9T ブラント・スネデカー -1 -8
<全米オープン 最終日◇18日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>

米国男子メジャー「全米オープン」は最終ラウンドを行い、トータル16アンダーまでスコアを伸ばしたブルックス・コプカ(米国)が逆転で初のメジャー制覇を達成した。トータル16アンダーは2011年にローリー・マキロイ(北アイルランド)が記録した16アンダーと並ぶ大会最多アンダーパータイ記録となった。

トータル6アンダーの14位タイからスタートした松山英樹は8バーディ・2ボギーの“66”と猛追を見せて、ホールアウト時点では首位と1打差に迫るトータル12アンダーでフィニッシュ。その後コプカが3連続バーディを奪うなどして突き放されたが、自身のメジャー最高位となる2位タイでフィニッシュ。メジャー制覇の可能性をさらに印象付ける最終日となった。

この日は1番パー5でバーディを奪う幸先の良いスタートを見せると、4番パー4ではグリーン外からパターで放り込んで2つ目のバーディ。さらに続く5番パー4もセカンドをベタピンにつけて連続バーディとした。6番はボギーとしたものの、後半に入って11番パー4、12番パー4と連続バーディ。パー5の14番でもバーディを奪うと、直後の15番はティショットをブッシュに入れてボギーとするも直後の16番パー3でバーディ。最終18番パー5もバーディで締めて後続に強烈なプレッシャーをかけた。

松山と並ぶトータル12アンダーの2位タイにはブライアン・ハーマン(米国)。日本勢は小平智がトータル3オーバーの46位タイ。宮里優作はトータル9オーバーの60位タイで4日間を終えている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・目指せ欧州! 小平智と宮里優作に芽生えた共通の思い
・初開催のエリンヒルズ、2度目の開催はあるのか?
・松山英樹、メジャー獲りのチャンスは増えてきていると思う【一問一答】
・青木功も松山英樹を称賛「今まで以上にゴルフが大きくなった」
・ブルックス・ケプカ、メジャー制覇の原動力になったのは宮崎牛?
・【テンパリ編集K】最終日、USGAの粋な演出―はじめての全米OP第7回

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ