ほけんの窓口レディース

国内女子

鈴木愛が単独首位の座をキープ アン・シネ、イ・ボミは予選落ち

単独首位をキープした鈴木愛 大会連覇をかけて最終日に臨む ほけんの窓口レディース(2018)(2日目) 写真・鈴木祥
単独首位をキープした鈴木愛 大会連覇をかけて最終日に臨む ほけんの窓口レディース(2018)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 鈴木 愛 -4 -8
2 菊地 絵理香 -5 -7
3T 比嘉 真美子 -4 -5
3T テレサ・ルー -3 -5
5T 原 江里菜 -2 -4
5T 上田 桃子 -1 -4
5T 勝 みなみ -3 -4
8T アン・ソンジュ -2 -3
8T 横峯 さくら -1 -3
8T 永峰 咲希 -1 -3
<ほけんの窓口レディース 2日目◇12日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,292ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」2日目は全選手がホールアウト。前日首位の鈴木愛が4バーディ・ノーボギーの「68」とスコアを伸ばし、トータル8アンダーでトップを堅守した。最高の位置から大会連覇と今季3勝目を狙う。

1打差の2位には5つスコアを伸ばした菊地絵理香が浮上。3打差の3位タイに比嘉真美子、テレサ・ルー(台湾)が続き、トータル4アンダーの5位タイに勝みなみ、原江里菜、上田桃子の3人がつけている。

注目を集めるルーキー勢は、今季1勝の新垣比菜がトータル2アンダー・11位タイ、三浦桃香がトータル1アンダー・17位タイ、小祝さくら、松田鈴英はトータルイーブンパー・26位タイから上位をうかがう。

トータル4オーバー・58位タイのアン・シネ、トータル5オーバー・65位タイのイ・ボミ(ともに韓国)は予選落ち。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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