スタジオアリス女子オープン

国内女子

服部真夕が今季初めての60台でフィニッシュ!

最終日に66のコースレコードタイをたたき出した服部真夕 スタジオアリス女子オープン(2014)(最終日) 写真・佐々木啓
最終日に66のコースレコードタイをたたき出した服部真夕 スタジオアリス女子オープン(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 リ エスド -2 -9
2 O.サタヤ +1 -8
3 酒井 美紀 -5 -6
4 服部 真夕 -6 -5
5T 笠 りつ子 -2 -4
5T 藤田 光里 +1 -4
7 金 ナリ -2 -3
8T アン ソンジュ -4 -2
8T 申 ジエ -6 -2
8T フェービー・ヤオ -2 -2
スタジオアリス女子オープン(4月11~13日、兵庫県・花屋敷GCよかわC、6376ヤード、パー72)

 服部真夕が最終日に今年初めて60台を叩きだし、通算5アンダーの4位でフィニッシュした。66はコースレコードタイ。

 最終日は6バーディ、ノーボギーの完璧なゴルフだった。

 服部の口から最初に出た言葉も

「本当にうれしいです」

 の一言だった。暗く長いトンネルから抜けたという安心感が漂っていた。

「最終日に爆発できて一安心です。今日はショットがよくて、前半はほとんどバーディチャンスについていましたが、2番だけ入って、3、4番と外したのですが、7番で右奥からのバーディパットが入ったのが大きかったです」

 バックナインでも10番、16、17番も連続バーディとした。

「開幕戦からただ、予選を通過するだけのふがいないプレーが続いていました。少し手応えのある試合もあったのですが、かみ合えばというのがあったので、今日の最終日に伸ばせたのは大きいですね」

 昨年の服部は、“チーム岡本”の中では先輩である表純子、後輩の森田理香子の優勝を目の前で見届けるしかなかった。

 悔しい日々が続いていることについて

「そう思われても仕方ないと思います」

 といい、言葉をつなげた。

「自分のイメージ通りのショットが打てる回数が増えて、スイングができてくれば、もう少しよくなってくると思います。とにかくまず1勝することです」

 ようやくつかみとった流れを次戦に生かすことができるか――。

文・キム ミョンウ

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