パナソニックオープン

国内男子

星野陸也が単独首位で決勝Rへ 石川遼は5差11位

単独首位で決勝ラウンドにコマを進めた星野陸也 パナソニックオープン(2018)(2日目) 写真・村上航
単独首位で決勝ラウンドにコマを進めた星野陸也 パナソニックオープン(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 星野 陸也 -3 -10
2T 木下 稜介 -2 -8
2T 朴 相賢 -4 -8
2T 金 亨成 -3 -8
2T 片山 晋呉 -1 -8
2T ラヒル・ガンジー -6 -8
2T B・レオン -4 -8
8T ジャズ・ジェーンワタナノンド -3 -6
8T タンヤコン・クロンパ -2 -6
8T 川村 昌弘 -1 -6
<パナソニックオープン 2日目◇20日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,343ヤード・パー71)>

男子ツアー国内2戦目「パナソニックオープン」2日目が終了。7アンダー首位タイから出た21歳・星野陸也が4バーディ・1ボギーとスコアを3つ伸ばし、トータル10アンダー単独首位でフィニッシュ。プロ入り後初めて首位で決勝ラウンドにコマを進めている。

2打差2位タイにツアー通算31勝の片山晋呉、木下稜介、キム・ヒョンソン、パク・サンヒョン(ともに韓国)、ラヒル・ガンジー(インド)、ベン・レオン(マレーシア)が続いた。

イーブンパー・57位タイから出た石川遼は、6バーディ・1ボギーの「66」をマーク。トータル5アンダー・11位タイと好位置で決勝ラウンドに進出した。

昨年覇者の久保谷健一はトータル4アンダー・14位タイ、今季国内初戦の池田勇太はカットライン上のトータル1アンダー・48位タイで予選通過。2週連続優勝がかかっていた重永亜斗夢は、トータル2オーバー・83位タイで予選落ちを喫した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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