ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝) 

国内男子

片山晋呉が因縁の相手を撃破し通算31勝目!3位決定戦は高山忠洋が勝利

片山がマッチプレーの覇者に!優勝カブトをかぶって笑顔 ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)(2017)(最終日) 写真・佐々木啓
片山がマッチプレーの覇者に!優勝カブトをかぶって笑顔 ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)(2017)(最終日) 写真・佐々木啓
<ISPSハンダマッチプレー選手権 決勝・3位決定戦◇10日◇浜野ゴルフクラブ(7,217ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「ISPSハンダマッチプレー選手権」の最終日。この日は決勝戦と3位決定戦が行われた。

永久シードプロの片山晋呉と2週連続優勝を狙うH・W・リュー(韓国)の決勝戦。3番パー3で片山が先制すると、7番パー3も片山が獲り2アップに。そのまま後半も優勢に試合を運んだ片山が終盤の16番パー5も獲って3&2で勝利。

12年の「コカ・コーラ東海クラシック」でプレーオフでリューに敗れた片山。そのリベンジを果たし、賞金5,000万円を手にした。片山はこれが今季初勝利、ツアー通算は31勝目。

高山忠洋と趙炳旻(韓国)による3位決定戦は、高山が4&3で勝利した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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