パナソニックオープン

国内男子

“65”の大堀裕次郎が2位T浮上 前年Vの池田勇太は辛くも予選通過

“65”を叩き出し首位争いに名乗りを上げた大堀裕次郎 パナソニックオープン(2017)(2日目) 写真・村上航
“65”を叩き出し首位争いに名乗りを上げた大堀裕次郎 パナソニックオープン(2017)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジェイソン・クヌートン -2 -9
2T ジュビック・パグンサン -4 -7
2T I・H・ホ -3 -7
2T P・ピッタヤラット -3 -7
2T 大堀 裕次郎 -6 -7
6T 岩田 寛 -1 -5
6T 小平 智 E -5
6T 金 庚泰 -4 -5
6T プラヤド・マークセン -2 -5
6T 宮本 勝昌 -3 -5
<パナソニックオープン 2日目◇21日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>

男子ツアー国内2戦目「パナソニックオープン」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、ジェイソン・クヌートン(米国)が4バーディ・2ボギーでラウンド。トータル9アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位をキープしている。

日本勢では大堀裕次郎が7バーディ・1ボギーと猛チャージ。この日のベストスコア“65”を叩き出し、トータル7アンダーで日本勢最高位となる2位タイまで駆け上がった。

大堀のほか、ジュビック・パグンサン(フィリピン)、パヌポール・ピッタヤラット(タイ)、I・H・ホ(韓国)が2位グループを形成。首位から4打差6位タイに小平智、岩田寛、宮本勝昌、プラヤド・マークセン(タイ)、キム・キョンテ(韓国)と日本ツアーで活躍する面々が続いた。

昨年覇者の池田勇太は5バーディ・2ボギーとスコアを3つ伸ばし、トータルイーブンパー46位タイで辛くも決勝ラウンド進出を果たしている。

【2日目までの順位】
1位:ジェイソン・クヌートン(-9)
2位T:大堀裕次郎(-7)
2位T:ジュビック・パグンサン(-7)
2位T:パヌポール・ピッタヤラット(-7)
2位T:I・H・ホ(-7)
6位T:小平智(-5)
6位T:岩田寛(-5)
6位T:宮本勝昌(-5)
6位T:プラヤド・マークセン(-5)
6位T:キム・キョンテ(-5)

46位T:池田勇太(E)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・小平智は6位タイに後退、決勝ラウンドでは「若さを出して」
・期待の大型ルーキー、星野陸也は23位に浮上「トップ10以内を目指したい」

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ