ゴルフ日本シリーズJTカップ

国内男子

池田勇太が自身初の賞金王に!

池田勇太 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2016)(最終日) 写真・佐々木啓
池田勇太 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2016)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 朴 相賢 -5 -13
2T 金 庚泰 -5 -12
2T 池田 勇太 -4 -12
2T 小平 智 -1 -12
5 谷原 秀人 -6 -11
6 石川 遼 -2 -8
7T 詹 世昌 -2 -7
7T 武藤 俊憲 -2 -7
9 藤本 佳則 -1 -6
10T 片岡 大育 -6 -5
ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月1日~12月4日、東京都・東京よみうりカントリークラブ、7023ヤード、パー70)

 国内男子ツアー最終戦、ゴルフ日本シリーズJTカップが閉幕。3日目2位タイの池田勇太と7位タイにつけた谷原秀人との賞金王争いの行方に注目が集まった最終日。まず好スタート切ったのは、賞金王になる最低条件は優勝するしかないという谷原だった。スタートの1番をバーディ発進とし、4番をボギーとしながらすぐさま6番でバーディ。折り返しの9番でもバーディを奪いバック9へ。一方の池田はパーでしのぐゴルフで2バーディ、ノーボギーで折り返し、前半を終えた時点で池田は通算10アンダー、谷原は7アンダーと3打差。そして勝負どころの続く後半戦。谷原は13番、14番の連続バーディを含む4つのバーディを重ねてホールアウト。この日を7バーディ、1ボギーの64として通算11アンダーまでスコアを伸ばした。対する池田は谷原と同じく13番、14番で連続バーディを決めるなどトータル5バーディ、1ボギーの66、通算12アンダーでフィニッシュ。池田は2位タイ、谷原は5位という最終成績により、池田は自身初となる賞金王に輝いた。

 優勝は18番のチップインバーディで逆転勝利を収めた朴相賢。朴は上がり3ホールの17番、18番での連続バーディを奪うなど、この日は5バーディ、ノーボギーの65、通算13アンダーをマーク。勝負どころでバーディを決められたことで、最終戦にして初のツアー優勝を手繰り寄せた。

 通算12アンダー1打差の2位タイには、最後まで優勝争いを演じた小平智、昨年の賞金王・金庚泰、そして今年度の賞金王・池田勇太の3人が通算12アンダーで並んだ。続く5位につけたのは、池田と賞金王を争った谷原秀人で通算11アンダー。6位は同大会連覇を狙っていた石川遼で通算8アンダー。7位タイは詹世昌、武藤俊憲の2人で通算7アンダー。9位は通算6アンダーで藤本佳則。そして10位タイには片岡大育と呉阿順が通算5アンダーで並んだ。

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