【ゴルフ会員権】メンバーに聞いたホントの話  第19回・清川カントリークラブ(神奈川県)

J・ニクラス設計の名コース

紅葉の季節には色とりどりの植栽がゴルファーを迎えてくれる
紅葉の季節には色とりどりの植栽がゴルファーを迎えてくれる 【拡大】
距離は短いが
アスリートゴルファーも満足できる
コース難易度


 今回紹介する清川カントリークラブは、一度倒産という状況に陥りながら、会員が中心となりゴルフ場を再生、現在まで安定した経営を続けている希有なゴルフ場。東名高速・厚木インターから約8キロと都心からのアクセスにも優れ、神奈川県内で手頃な価格の会員権を求めているゴルファーからは高い人気を誇っている。
難ホールとしてメンバーが口を揃える186ヤード(チャンピオンティ)の6番パー3
難ホールとしてメンバーが口を揃える186ヤード(チャンピオンティ)の6番パー3
 コースはチャンピオンティから6299ヤードと、アスリートゴルファーには少し物足りない長さ。しかし、設計家としても評価の高いジャック・ニクラス氏が手がけた本格派コースは、短い距離の中にも難しさを備えていて、シングルプレーヤーも満足できるレイアウトになっている。特に、メンバーが口を揃えるのが6番と14番、2つのパー3の難しさ。この2ホールを無難に切り抜けることが好スコアの絶対条件だという。

 神奈川県のゴルフ場というと、戸塚や横浜といったトーナメント開催実績の豊富な超名門コースか、狭くアップダウンの激しいコースという両極端な選択を迫られる事が多い。しかし、清川CCはそのどちらにも属さない数少ないバランスの取れたメンバーシップコースと言えそう。

 難点はメンバー数が多いため、予約が少し取りづらいところ。みんなで行くというより、一人で通い詰めて実力アップを目指したい人に合っているコースといえそうだ。
基本情報
清川カントリークラブ

〒243-0112
神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷657
TEL:046-288-3000
FAX:046-288-2353
開場日 1985年9月22日(旧・清川)、2003年12月1日(新生・清川)

アクセス
・自動車利用の場合
東名高速・厚木ICより約8キロ、20分
圏央道・圏央厚木ICより約14キロ、40分

・電車利用の場合
小田急線・本厚木駅下車、タクシーで約20分

ヤーデージ
ティ       ヤーデージ  コースレート(男性)
チャンピオン  6,299ヤード  70.8
バック      6,186ヤード  70.4
レギュラー   5,830ヤード  68.6
フロント1    5,305ヤード  66.1
フロント2    5,099ヤード  65.1

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情報提供:明治ゴルフ

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