原英莉花 悔し涙から1年、晴れてプロになりました!

主役の原を囲むコーチの尾崎智春(右端)ほか関係者の面々
主役の原を囲むコーチの尾崎智春(右端)ほか関係者の面々 【拡大】
周囲の大きな期待を背に受けながら不合格となり、大粒の涙を流した昨年の最終プロテストから1年。強くなった原英莉花が2度目の挑戦でプロゴルファーの称号をつかんだ。

「試合に出ていても『まだプロじゃないんだよね』といわれたり、つらかった。でもこれでやっとプロになれました。うれしすぎて言葉になりません。勝ち星を重ねられるように妥協せずに頑張ります!」

合格を決めた直後は、早速祝賀会。「しゃぶしゃぶが食べたい!」と、はじける笑顔が向かったのはプロテスト会場から程近い神戸市内のお店。肉を前にはしゃぐ姿は、19歳の女の子そのもの。

よく食べ、よく笑い、ゴルフも一生懸命。これからも、師匠と仰ぐジャンボ尾崎ばりの豪快なゴルフと、その笑顔でファンを魅了してください!
文・編集部 ※2018年8月28日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年8月28日号(2018年8月7日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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