あの頃ワタシは若かった 昭和の履歴書 女子プロ編 vol.10 -生駒佳与子-




「天才」だと思い込んだ父が練習を必死にサポート

パパラッチが家の前に張り込み、ゴルフ場には「追っかけ」も出現。まさしくフェアウエーに舞い降りたアイドルだった。昭和のゴルフシーンを語るうえで、外せない存在が生駒佳与子だ。
才能あふれる美人ゴルファーとして注目を集めた
才能あふれる美人ゴルファーとして注目を集めた 【拡大】
生駒佳与子(いこま・かよこ)
0歳 1960年6月30日、埼玉県熊谷市に生まれる
12歳 父に連れられて行った練習場で初めてゴルフに触れる
13歳 父がゴルフを本格的にさせてくれ、プロにも習うようになる
14歳 初ラウンド。スコアは110くらいだった
15歳 ジュニアの試合に初出場。全国大会にあと一歩届かず
17歳 高校2年の夏に日本ジュニアで優勝。
ジーン・サラゼンから才能を認められ全国に名が知れる
18歳 日本ジュニア優勝のおかげでさまざまな試合で経験を積む。
高校卒業後すぐにプロテスト合格
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25歳 北海道女子オープンでツアー初優勝
ツアー通算4勝

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