あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 女子プロ編 vol.6 -森口祐子-




日本女子オープンで果たした17年目の師匠との約束

「これは汚しちゃいけねえ」。森口祐子の師である井上清次は、日本女子オープンの優勝カップにそういいながら傘を差し掛けた。1990年7月1日、岐阜関CCの18番グリーンでのこのひと幕は、17年に及ぶ壮大な師弟物語のエンディングシーンだった。
1978年のワールドレディスでツアー初優勝(左が森口)
1978年のワールドレディスでツアー初優勝(左が森口)
森口祐子(もりぐち・ゆうこ)
0歳 1955年4月13日、富山県富山市に生まれる
中高生 バスケットボールに熱中
18歳 父と行った練習場で初めてボールを打つ。
ボールに当たらなくて逆に夢中になる。
「打倒、樋口久子」を師匠に誓ってゴルフ場に就職
19歳 研修生としてコースや町の練習場で腕を磨く日々
20歳 プロテスト合格
…………………………………………………………………………
23歳 ワールドレディスゴルフトーナメントでツアー初優勝
ツアー通算41勝(永久シード)

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