古閑美保、笠りつ子、有村智恵 「忘れてほしくない」人気女子プロが地元のために集結

これからも活動を続けていきます!
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古閑美保、笠りつ子、有村智恵の熊本出身プロ3人が、都内で熊本震災復興支援チャリティイベントを行った。

16年4月、KKT杯バンテリンレディスオープン前日に3人も被災。当時、ホテルでケアを行っていた笠は「すごい揺れで、すぐに逃げられずに固まってしまった。揺れが収まると同時に涙と震えがきて、やっと避難しました」と、直後の様子を振り返る。

実家で被災した有村は「落ち着いたように見えますが、まだ仮設住宅に入っている人も。周りがどうサポートするかを考えなければいけない」と現状を語った。

震災直後から募金活動を行うなどさまざまな活動を続けてきた中で、「時間がたつとどんどん風化されてしまいますが、忘れてほしくない。熊本城の修復も30年かかるといわれていますし、忘れられないよう活動を続けていくことが大事」と、古閑が継続の大切さを訴えた。
文・編集部 ※2018年1月30日号「トーナメントフラッシュ」より

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