あの頃ワタシは若かった 昭和の履歴書 女子プロ編 vol.2 -日蔭温子-




自ら2年間の期限を決め、プロを目指して練習開始!

「最後の集団就職組」として岩手から群馬へ。鐘紡(カネボウ)の工場に入社後、女子プロゴルファーへと転身した日蔭温子。その後、日本女子オープン優勝、米女子ツアー参戦など、元祖美人プロとして昭和のゴルフシーンを彩った。
美人女子プロとして脚光を浴び、日本テレビと契約していたことも
美人女子プロとして脚光を浴び、日本テレビと契約していたことも 【拡大】
日蔭温子(ひかげ・あつこ)
0歳 1954年4月23日、岩手県岩手町に生まれる
小学生 自宅の農作業などを手伝い、自然と体力がつく
中学生 バレーボール部で活躍
16歳 集団就職先で実業団バレーに励む
17歳 ゴルフ場にキャディとして転職
18歳 プロゴルファーを目指して練習開始
20歳 プロテスト合格
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26歳 ヤクルトミルミルレディースでツアー初優勝
ツアー通算18勝(日本女子オープン2勝)

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