世界のトップ選手からジャンボまで参戦!“爆発”豪華な ISPSの秋祭り!

爆発!豪華なISPSの秋祭り!
サンバチームのお出迎えで盛り上がった熱気そのままに、世界のビッグネームたちとの熱い戦いが開催された。

ツアーより豪華メンバー集結!?ISPSが主催する、ヤーマン&ストゥービのオーナーイベントには、世界のトップ選手からジャンボまで参戦!

 国内、海外で年間に約65試合のゴルフ競技を主催しているISPS(国際スポーツ振興協会)。昨年11月には、日本代表として松山英樹、石川遼が参加した「ISPSハンダワールドカップ」を豪州で主催。今年9月には国内最高の賞金総額2億1千万で、男子ツアー14年ぶりとなるマッチプレー「ISPS ハンダマッチプレー選手権」を開催したことも話題になった。

 世界規模でゴルフ振興に貢献しているISPSだが、実は春と秋の年に2回、一般のアマチュアゴルファーが参加できる豪華プロアマコンペを開催している。通常のプロアマ戦と違って、出場プロには、1日毎に順位をつけて、賞金ももらえる。その賞金総額も今年の秋は、なんと総額3000万円に増額されて、参加プロも本気でプレー。さらに、プロの部でユニークなのが、男子プロも、女子プロも、シニアプロも、みんな同じカテゴリーとして順位をつけていること。ここにはISPSの会長である半田晴久会長の信念があり、パーティ中の挨拶では、「ゴルフの魅力は芝の上では、みんな平等になるということ。男子プロも、女子プロも、シニアプロも、みんな同じ。だから、ゴルフは楽しいんです。レギュラーツアーに出なくなったシニア世代の選手でもプロはプロ! 50歳、60歳になってもゴルフというスポーツで賞金を稼げるというのは、すごいことなんです。レギュラーツアーを引退しでも、プロは終わりではない。だから、シニアの選手にも“ゴルフでお金を稼げる”舞台を提供したい」
 
 実際に今年の秋の大会の初日は井戸木鴻樹が男子の現役選手、女子の世界ランカーを抑えて、見事に優勝している。若い男子プロも、世界で活躍する女子のトップランカーも、そして往年のレジェンドプロも、一緒に戦う試合。こんな試合はISPS以外では見たことないかも!?
 
ニュージーランド前首相のジョン・キー氏(右から2番目)も参加し、半田会長らとラウンド。ゲストもインターナショナルだ。
スタート前に半田会長と談笑するレキシー・トンプソンらトップ選手たち。リラックスして楽しんでいる世界ランカーを間近で見るチャンスだ。

ジャンボ尾崎とレキシー・トンプソンが同組でプレー!


ジャンボ尾崎ら参加選手による始球式で、戦いの二日間が幕を開けた。海外選手はスモークボールでの始球式は珍しそうに楽しんでいた。

 男子プロ、女子プロ、シニアプロが一緒に戦うISPSのお祭りコンペだが、そのメンバーも超豪華! 今年4月に開催された春の大会には、片岡大育、藤本佳則、香妻陣一朗といった、レギュラーツアーのトップ選手が参加。さらに、11月に開催された秋大会では、世界ランクトップ10に入っている、レキシー・トンプソン、チョン・インジ、リディア・コ、チャーリー・ハルといった世界最高峰の一流プレーヤーが参加。さらに、春と秋の両大会には、ゴルフ界の生きる伝説とも言えるジャンボ尾崎、日本人初の海外シニアメジャー王者の井戸木鴻樹、米国ツアーへも挑戦した飛ばし屋・加瀬秀樹など、往年の名プレーヤーが出場している。
 
 ちなみに春の大会にはのべ78名、秋の大会にはのべ83名のプロが参加しているが、そのペアリングでも、ISPSでしか実現できないビッグネーム同士の直接対決が実現している。秋の大会では、レキシー・トンプソンとジャンボ尾崎が同じ組でラウンドし、チョン・インジの組には叶美香が参加、また元・世界ランク1位のリディア・コは加瀬秀樹とのラウンドだった。もちろん、ギャラリーにも嬉しいペアリングだが、参加したプロも「いや、(レキシーは)ホントによう飛ぶよ。俺も本気で振らないと負けちゃうくらい。こんなに美人なのに、すごいよ(笑)」(尾崎将司)
 
 「組み合わせを見たときに、“リディア・コと回れるんだ”と、前日から楽しみだった。なかなか、こんな機会はないからね。ドライバーもアイアンも全然、曲がらなくて、これが世界のトップかというのを体感しました」(加瀬秀樹)

春の大会では、片岡大育、藤本佳則、香妻陣一郎ら、国内男子レギュラーツアーに参戦しているトップ選手が参加。来年もそうそうたる顔ぶれの参加が期待できる。
秋の大会初日には女子世界ランク3位のレキシー・トンプソン、5位のチョン・インジ、8位のリディア・コ、26位のチャーリー・ハルなどISPSアンバサダープロが揃って参加。

クラブクラブハウス前には釣り堀、金魚すくい、射的など日本の夏祭りのような屋台コーナーが!チョン・インジも飛び入りで射的を体験するなど、ゴルフを面白くする取り組みに盛り上がっていた。
レキシー・トンプソンと同組でラウンドしたジャンボ尾崎。楽しみながらも真剣勝負を繰り広げた。

ゴルフで、まさかのサンバダンス&縁日コーナーまで!



 この春と秋のプロアマ大会は、“ゴルフに興味のない人”も楽しめるイベントになっている。ゴルフというと敷居の高いスポーツと思う人もいるかもしれないが、ISPSはゴルフを“お祭り”に変えてしまった。秋の大会が開催された越生ゴルフクラブでは、入り口にクリスマスの飾りがあり、中に入るとハロウィーンの仮装をした人や、大道芸をやっている人も。さらにクラブハウスからコースに向かうと、釣り堀コーナーや金魚すくい、さらに綿アメから射的コーナーまで、ゴルフ場が日本の秋祭りのような雰囲気になっていた。ここにも半田会長の狙いがあり、「ゴルフをやったことがない人、ゴルフに興味のない人も多い。そんな人には、ゴルフだけを見せていても、つまらない。だから、まずはゴルフに興味がない人も、サンバ隊とか釣り堀とか縁日とかもやっているので、ゴルフ場に来てもらうことがゴルフ振興の第一歩になる。いざ、ゴルフ場に来たら“広い芝生の上で気持ち良さそうだな”とゴルフに興味を持ってくれるかもしれない。そんなところから、ゴルフの普及ははじまると思うんです」
 
 このコンペには、ISPSの半田会長がオーナーとなっているスイスの人気時計ブランド『ヤーマン&ストゥービ』の時計を購入すれば、誰でも参加できる。参加すれば、プロとアマの垣根を超え、男子と女子も関係なく、さらに日本人もブラジル陣も関係なく、色んな人との輪が広がっていく。それが、ISPSが提案するゴルフの魅力でもあるのだ。今後もISPSは春の秋の年に2回、このお祭りコンペを続けていく。来年はどんなビッグネームが参戦するか、楽しみだ。

春の大会は1000万円だったプロ部門の賞金総額が、秋にはなんと3000万円に増額!男女混合のミックスルールで、1日ごとの結果で優勝者300万円、2位150万円という賞金を獲得できる。
このイベントはISPSの半田晴久会長がオーナーを務めるスイスの高級ゴルフ腕時計ブランド「ヤーマン&ストゥービ」の時計を購入すればだれでも参加できる。

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