パーゴルフダブルス選手権・ブロック決勝進出アマが体験。これは想像を超える飛びだ!テーラーメイド「TP5/TP5x」



世界トップランクのプロが続々とスイッチし、数多くの優勝を収めているテーラーメイド〈TP5/TP5x〉ボール。ツアーでは大きな話題になっている一方、まだ試したことがないという人は多いだろう。そこで今回はトップアマに試打してもらい、弾道データを計測。〈TP5/TP5x〉のパフォーマンスの検証と、フィーリングを聞いてみた。

世界のトッププロが性能を高評価
  • セルジオ・ガルシア
  • ロリー・マキロイ
  • ダスティン・ジョンソン
  • ジェイソン・デイ
  • ジョン・ラーム
  • ジャスティン・ローズ

世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンをはじめ、「これこそ、僕が求めていたボールだ」と語るロリー・マキロイら、世界の多くのトッププロが〈TP5/TP5x〉の性能を高く評価し、実戦使用している。ボールの勢力図が大きく変わりつつある。

テクノロジー
  • 3層構造コアがエネルギー伝達速度を高め、ボール初速をアップ。ウッドやロングアイアンで威力を発揮する
  • 2層構造のカバーにより、ソフトな打感の追求と、フェースとの優れた摩擦力で高いスピン性能を実現する




手に伝わるフィーリングにそれほど違いはありませんが、打ち出しからボールがやや高く上がるし、スピン量が抑えられるから左右の曲がりが少ない。弾道の頂点がイメージより先にあるので、飛距離が伸びている気がします。

バックスピン量が約500回転/分少なくなり、その分打ち出し角が高くなるので、最高到達点で約6ヤードの差が出た。ゆるやかなドローボールで、力強く前に伸びる弾道になった。
適度に重さがある打感が好印象です。弾道はそれほど変わらないが、〈TP5〉はイメージよりやや高く上がる感じがしました。それに、真っすぐに飛ばせるのがいいね。データを見るとバックスピン量が少なくなり、その分飛距離が伸びているのは驚いた。高く上がるからグリーンを上から狙えるし、アイアンでもかなり使えると思う。
6番アイアンを使った現在の使用球が177ヤードなのに対し〈TP5〉は181ヤード。差は4ヤードだが、スピン量は約900回転/分少なくなり、横風にも強く直進安定性が高いボールになった。

〔TP5xの試打模様は次のページへ〕

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