塚田陽亮 長尺パターをテスト中!?

「自然なストロークが身につきます」
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おっ、塚田陽亮が長尺パターに転向か!?
 
フジサンケイクラシックの大会前、練習グリーンで塚田が長尺パターでボールを転がし始めると、グリーン上にいた選手やキャディから視線が集まる。

「まさか、あくまでも練習用ですよ。試合で使う予定は一切ありません」と、笑顔を見せた塚田。長尺パターはヘッドが重いぶん慣性モーメントが大きい。ヘッドを自然な動きでストロークできるので、いい練習になるという。

今季は予選通過が3試合と振るわない塚田だが、フジサンケイクラシックで今季最高の24位タイ、翌週のISPSハンダマッチプレー選手権でも準々決勝に進出。となると、やはり長尺パター効果なのだろうか。

あなたも一度試してみる?

文・編集部 ※2017年9月26日号「トーナメントフラッシュ」より
週刊パーゴルフ2017年9月26日号(9月12日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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