あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.29 -真板潔-




研修生になりたくて名門コースに猪突猛進!

思い込んだら一直線。それがプロを目指す青年、真板潔だった。人から何かをいわれるのが嫌いで、苦しくても自分一人で戦い続ける。シニアになった今も、そのスタンスは変わらない。
2000年のサントリーオープンで、40歳にしてツアー初優勝。思わず涙が込み上げてきた
2000年のサントリーオープンで、40歳にしてツアー初優勝。思わず涙が込み上げてきた 【拡大】
真板潔(まいた・きよし)
0歳 1959年12月17日、神奈川県に生まれる
小学生時代 水泳の自由形では市内でもトップクラスに
中学生時代 バレーボールの選手として活躍
14歳 ゴルフを始める。初ラウンドのスコアは89
15歳 高校進学とともに毎日練習場へ行くようになる
18歳 研修生としてゴルフ場に就職
20歳 いったんゴルフ場を辞めていたが、再び別のコースの研修生となる
25歳 7回目のプロテストで合格
…………………………………………………………………
40歳 サントリーオープンでツアー初優勝
ツアー通算1勝 シニアツアー通算4勝

関連記事一覧

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ