あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.20 -大町昭義-




欲しいプレゼントは野球盤よりクラブだった

大町昭義には、クラブを初めて握った時の記憶がない。物心ついた時、すでにクラブがおもちゃだったからだ。そんな少年が、ゴルフ人生を歩むのは、ごく自然なことだった。
当時、精鋭をそろえていた日本大学の選手として出場した日本学生選手権でのひとコマ
当時、精鋭をそろえていた日本大学の選手として出場した日本学生選手権でのひとコマ 【拡大】
大町昭義(おおまち・あきよし)
0歳 1958年10月17日、群馬県に生まれる
就学前 ゴルフボールをおもちゃに遊んでいた
6歳 たった1人での初ラウンド。ハーフ61で回る
小学時代 週に一度のペースで練習場でボールを打つ
中学時代 毎日のように練習場へ通うようになる
16歳 高校に入ってゴルフ部を創部。試合に出るようになり、新品のクラブを買ってもらう
18歳 日本大学に進み、ゴルフ部で腕を磨く
20歳 ジョニー・ミラーを見てプロ入りを決意
22歳 大学卒業と同時に米国へゴルフの修行
25歳 2回目のプロテストで合格
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27歳 静岡オープンでツアー初優勝
ツアー通算4勝

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