あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.3 -川岸良兼-

“怪物”になれたのはお客さんのおかげ

圧倒的な飛距離を武器にアマチュア時代から多くのタイトルを奪取。“怪物”と呼ばれた川岸良兼も2017年からはシニア入り。高校、大学時代の怪物ぶりを本人に語ってもらった。
デビュー草々に静岡オープンでプロ初優勝。“怪物”の実力を早くも証明した
デビュー草々に静岡オープンでプロ初優勝。“怪物”の実力を早くも証明した 【拡大】
川岸良兼(かわぎし・りょうけん)
0歳 1966年12月6日、石川県小松市に生まれる
7歳 父が練習場経営を始めたのを契機にクラブを握る
10歳 父の指示で毎日練習するようになる
11歳 父がショートコースを併設。小技が磨かれる
12歳 中部ジュニアなどの競技会へ出場し始める
15歳 本格的なトレーニングを開始
16歳 デサント北国オープンでジャンボをアウトドライブ
18歳 日本大学に入学。ゴルフ部に入る
20歳 関東アマ、朝日杯全日本学生などを制覇
21歳 日本アマ、日本学生文部大臣杯などを制覇
………………………………………………………………………
22歳 プロ入り
23歳 実質プロ1年目でツアー3勝を挙げてトッププロへ
32歳 フィリップモリスチャンピオンシップでツアー6勝目
40歳 この年までシード選手として活躍。
49歳 2017年のシニアツアー入りに準備。
   米国のチャンピオンズツアーも視野に入れている

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